高崎市箕郷町・頭蓋骨・顎関節・骨盤の矯正
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頭痛

頭の痛みでお困りではありませんか?

頭痛、目の奥痛、後頭神経痛

✅ 夕方になると頭痛でズキズキにする
✅ バファリン・イブ・ロキソニンが離せない
✅ 天気が悪いと急に頭が重くなる
✅ ひどい頭痛で仕事がつらい
✅ 首から後頭部にかけ、頭皮がピリピリする

日本人全体の 頭痛 で悩んでいる人は8.4%といわれていますが、男女別にみると男性は3.6%、女性は12.9%とホルモン(特にエストロゲン)が大きく関与し、明らかに偏頭痛は女性に起こりやすい病気です。

結論からいいますと・・・「頭の痛みは、首を揉んでも押しても良くなりません」頭以外の痛みの出ていない所に問題があります。また頭痛もちの人は他の症状、首痛、肩こり、眼精疲労などを抱えています。頭痛のおもな原因、肩や首まわりの筋緊張から生じると考えられています。筋肉の緊張状態がつづくことで肩から頭まわりの血流低下を招き、こり感や重さ、だるさを引き起こし老廃物が蓄積してしまうといわれています。首周辺の血行が悪くなる原因として次のことが挙げられます。

歪みで頭痛になる人の特徴

姿勢不良

日常生活で、頭を前に突き出した不良姿勢でいると、頭痛につながりやすくなります。

デスクワークによる長時間のパソコン作業
・長時間のスマホの操作
・同じ腕や指の作業を繰り返し使っている
・車の運転
・赤ちゃんを左手で、左腕でずっと抱っこしながらの家事

現代は、スマホの普及デスクワーク(リモートワーク)の増加の影響で、頭痛になりやすい環境であるといわれています。

アンバランスな身体の使い方

アンバランスな身体の使い方によって首や頭蓋骨のゆがみがあると、頭痛になりやすくなります。

・足を組んで座る
・片足に体重をかけて立つ
・カバンをいつも同じ肩にかけている
・浅く腰かけ、背もたれに寄りかかる
・食事を片側で噛む、あごがズレている
・同じ腕や筋肉に集中的に負荷がかかるスポーツ(ゴルフ・テニス・野球)

◇筋力低下・運動不足

体幹(腹筋、背筋)の筋力低下によってバランスを支えられず、頭痛になってしまう場合もあります。
加齢運動不足などが、骨格のバランスなどが崩し姿勢が悪くなることが頭痛につながります。

ストレス・自律神経の乱れ

人はストレスを感じると、防衛本能から前屈み姿勢になってしまうといわれています。片頭痛は、自律神経の乱れや過剰なストレスが関係しています。頭蓋骨、首、骨盤の歪みがある方が非常に多いです。

腕のねじれから、頭痛に

手や指を握ると、前腕、二の腕、肩や胸まで動いているのがわかると思います。パソコン・マウス・スマホで指を使うと指の緊張から、首がねじれ首筋がこります。やがてあごに力が入り食いしばりも強くなって頭痛に発展します。

カカトの歪みやねんざ足からが頭痛に

ねんざ足はカカトが、ずっと内側に倒れ込んでいるためアキレス腱にも負担がかかりカカトのゆがみから、頭痛の原因だったというケースもあります。ねんざの既往を忘れていることが多く、まさかカカトが原因だったとは気づかないままです。

頭痛の検査と施術の方法

施術はおもに手技で行っていきます。骨格のゆがみに関連する緊張を緩めることで骨格を正しい位置に戻していきます。強い刺激を加えると、防御反応で筋肉は緊張してしまい、骨格を矯正しにくくなるといわれています。そのため頭痛矯正は、身体の負担とならないソフトな力で進めていきます。強い刺激や痛みを感じる施術が苦手な方も安心して受けることができます。

頭痛矯正とは、頭蓋骨のずれた背骨の位置を整えることで、頭の痛みの改善を目指していく施術になります。頭痛を改善するためには、身体の土台となる「頭蓋骨」や「骨盤」の位置を整える必要があります。ゆがみ矯正では、背中(胸椎)だけではなく、頭蓋骨、頸椎腰椎骨盤まで矯正を加えていきます。

頭痛は頭だけのトラブルではありません。より効果的に予防・改善するため、高崎市整体ゆあさでは、痛む所が原因ではなく、原因を作るゆがみに「ミリ単位でアプローチ」痛みや不調の原因、身体のゆがみを調べ、その症状とゆがみの関係を明確にして、頭蓋骨、首、骨盤矯正から全身を整える整体になります。

頭痛に関わる全身の検査

  1. カカト、アキレス腱のねじれを検査
  2. 骨盤と仙骨の歪みを検査
  3. 頭蓋骨の歪みを検査
  4. 首(頚椎)を検査
  5. 肩甲骨・肋骨を検査
  6. 腕(肩関節・肘・手首)のねじれを検査
  7. 脚(股関節・膝・足)のねじれを検査
  8. アゴ(下顎骨)の歪みを検査

調整で7つのメリット!

  1. 骨格検査(頭~足先)で痛みにつながる本当の原因が知れます!
  2. 過去の痛み「ケガ・骨折・捻挫」後遺症も重視!
  3. 痛い所には触れず、効果的で実感できる施術!
  4. お体の悩みを全身のつながりから整える「全身バランス調整」
  5. ゆがみの元になる姿勢から改善させる「骨盤ねじれ矯正」
  6. 頭蓋骨、顔のゆがみを解消させる「頭蓋骨・お顔の整体
  7. 「え?」腕や足から不思議な整体と思う感覚!

整体後から理解が深まる3つの特徴!

  • 【特徴1】身体のゆがみ・ねじれの不調の原因になる状況を認識でき、再発防止の心配が減る環境つくりをサポート
  • 【特徴2】施術後も早期回復のセルフケアで安心感が高まる。
  • 【特徴3】帰宅後も気をつける点(姿勢、身体の使い方)の注意点もプリントを読めば理解が深まり、悪い習慣から「サヨナラ」できます。
    「環境、姿勢、クセ」3つ視点から工夫をすることが「私の使命」です。

頭痛もちの人が他に抱えている病気(疾患)や症状

頭痛の種類と症状

※原因となる疾患は、医師の診断が必要です。以下疾患が心配な場合には、早めに医師の診察を受けましょう。

◇偏頭痛、天候の変化よる頭痛

頭の片側や両側がズキズキ、吐き気を伴うような頭痛が一定の期間をおいて繰り返す。20~40代の女性に多く見られるのが特徴です。低気圧は頭蓋骨内の圧力が変化します。三叉神経を刺激し、頭痛が起きます。低気圧の日には血圧が下がり、肩こりや首のハリなど、脳内へ循環する血液(酸素)が不足し、血管が拡張します。そして、神経を刺激して頭痛が引き起こされます。

◇群発頭痛

激しい痛みが片側の目の奥に起こります。「目の奥をえぐられるような」「柱に頭をぶつけたくなるような」と激しい痛みが、片側の目の奥に起こるのが特徴です。1日に数回非常に激しい頭痛が起こるタイプの頭痛のことです。睡眠中でも起きてしまうほどです。

◇緊張型頭痛

肩や首すじのこりとともに、頭が締め付けられるような痛み。ストレスも引き金となり多くの場合「頭に輪をはめてしめつけられる」と表現される頭痛です。毎日のように起きますが、それほど強い痛みではない。おそらく多くの方が経験したことのある頭痛です。後頭部にしめつけられるような痛みや、こめかみ、前頭部に痛みが発生したりします。目の疲れ、視覚にも異常が出ることがあります。

慢性的な肩こりがある人は、首筋の筋肉にも血流障害か起きて緊張が出やすいです。特にデスクワークをやっている、目と指しか使っていないので、肩の筋肉を動かすことはないため、肩こりから頭痛に発展します。

◇自律神経失調症からくる頭痛

自律神経失調症により、ホルモンのバランスが崩れたり、抵抗力が低下したり、血行が悪くなったりすることから、頭痛、めまいが引き起こされる。 めまいの発作中は片側の耳鳴り、難聴、耳づまり、吐き気などの症状を引き起こす。 自律神経失調症からくる不眠症でも、睡眠不足のため頭痛が起こりやすくなってしまいます。

◇眼精疲労からくる頭痛

視力低下やかすみ目、目がピクピクする、目が充血しやすい、目の奥痛、スマホやパソコンなどで目を酷使すると、首や肩も凝ったりして、疲れから姿勢も悪くなり、後頭骨と首がつまり重さや圧迫感があることが特徴。原因として腕にねじれが強い人に多い。

◇頭痛と間違えやすい後頭神経痛

大後頭神経、小後頭神経、大耳介神経の3つの神経はいずれも、僧帽筋(そうぼうきん)や胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)など、頭を支える後頭下筋、首の筋肉の間から皮膚の表面に向かって出ています。そのため、首の筋肉による圧迫が刺激となって起こりやすいのです。

  1. 片側の首から後頭部・頭頂部にかけてのチクチク、キリキリ、ズキズキとした激痛。
  2. ビリッと一瞬電気が走るような痛みを繰り返す。痛みがないときはスッキリしている。
  3. 一度起きると数日から数週間続く。
  4. 急激に首を前や後ろに倒したり、首を回したりすると痛みが起きる。
  5. ヘアブラシで髪をとかしたり、頭皮に触れたりしただけで痛むことがある。
    痛みが強いと、枕に後頭部が触れるだけでつらく、不眠に悩まされることも。
  6. 雨の日の前日に多いのも特徴。雨が降ると治る。

◇花粉症で鼻のかみすぎによる頭痛

くしゃみで鼻水・鼻つまりで両鼻を強くかむ回数が増えると、のどのイガイガが増え、耳の鼓膜に圧がかかり、、耳が痛い・聞こえにくい、めまい、耳の違和感などが現れるようになります。眉間からおでこにかけての頭重感、息苦しさから頭は酸欠状態で頭痛で常にだるさが続きます。

歯痛と頭痛は同時に起こることもありますが、どちらかが先に痛み始めるということがあります。 歯痛が先行するのは虫歯や親知らずなど口の中のトラブルがある時です。歯の治療を行い原因が取り除かれれば頭痛も起こらなくなります。 頭痛が先行して起こるのは主に群発頭痛が原因だと考えられます。群発頭痛から起こる歯の痛みは虫歯のように痛む歯を特定することができず、広範囲に歯痛が起こるので、歯科医に診せても原因が特定できず、治療ができません。

◇食いしばり・歯ぎしり・噛みしめ

食いしばり・歯ぎしり・昼間の噛みしめクセで(ストレートネック)なりやすいです。ストレスで力みが続くと胸鎖乳突筋に力が入りっぱなしになり、最終的に頭痛、ストレートネック、肩こりになりやすいです。(歯ぎしり・食いしばり)も含む、ストレスで一生懸命になると無意識に歯を噛み締めていることが多く、自分ではなかなか気づかないです。

頭痛の早期回復を目指す施術のペース

◆施術ペースの目安

初回~3回目位まで ⇒3日~1週間に1回 (3回目位までに悪い癖が抜けてきます。)
3回目~5回目位まで ⇒1~2週間に1回 (身体の状態が安定してくる頃です。)
5回目以降 ⇒3~4週間に1回 (良い状態をキープする為のメンテナンス。

頭痛の早期回復を目指す施術のペース

劇的な変化を望む方もいますが、通院回数が必要とされることもあります。

1.パターン1 (オレンジ)<回数:1回~3回程>1ヶ月程度

今の状態が「施術するたびに改善」していくパターンです。施術をするたびに楽になります。比較的、症状の軽減を早く実感できます。

2.パターン2(茶色) <回数:3回~4回程度>1~2ヶ月

今の状態が「階段式に改善していく」パターンです。元の状態に戻るパターンは、早い方で3日程度です。気をつけていても1週間程度で、元の状態に戻る方が多いようです。
少しの改善で変化を感じにくいのですが、 施術を重ねていくうちに、体調の良い状態がキープできるようになります。
3週間ほど期間を空けても、元に戻らなければ【良し】という判断になるでしょう。 

3.パターン3(みどり) <回数:4回~5回程度>2~3ヶ月

最初の数回の施術では、変化はなく「途中で急に改善していく」パターンです。施術を重ねることで、急に症状の改善を感じることができます。このパターンの方は少ないですが、長年にわたり症状を我慢していた方、症状が複数ある方や日常生活でねじれやゆがみを習慣化している方に当てはまるパターンです。 

これらの変化やペースはあくまで目安です。お客様の生活習慣やそれまでの経緯などによって異なります

頭痛の予防と調子をキープするためのメンテナンス

頭痛の予防と調子をキープするためのメンテナンス