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ご年配70代80代の高齢者でも安心して受けられる整体院

70代80代、高齢者の骨格、姿勢が悪くなる特徴

70代80代、高齢者でも安心な整体

高齢者の姿勢やバランス維持の機能は、残念ながら60代~70代以降は、加齢とともに低下していきます。
当院は、70代以降のお客様、お体の管理、来院がとても多いです。

こんにちは、高崎市箕郷町 整体ゆあさです。

高齢者の体は、若い人にくらべて50代以降は、背中が丸まり、猫背姿勢が強くなったり、
膝が変形したり曲がったり、長い時間をかけて関節、筋肉や靭帯がかたまり、関節を固定してしまった結果です。
そうなることで骨の動きが悪くなり、体の負担が多く、痛みを抱えやすいご年齢といえます。

30代40代のフレッシュな若者と比べると、体力や回復力が低下しているので、
症状が慢性化しやすく一日の活動量も下がり悪循環になります。

高齢者になると身体に衰える変化

  • 50歳くらいから目を調節する力が弱くなり、「老眼」になります。
    暗い所で字がよみにくくなったり、ぼやけたりします
  • 高い音が聞き取りにくくなります。早口が聞き取りにくくなります
  • 痛みや温度を感じにくくなります。また、バランスをくずして転びやすくなります
  • カルシウムなどが減り、骨はもろくなり、転んだときに骨が折れやすくなります
  • 関節の軟骨なんこつがかたくなります。そのために、ひざが痛くなったりします
  • 骨格、筋肉がやせて、持久力も少なくなります。筋肉は水分をためる場所にもなっているので
    脱水症状だっすいしょうじょうをおこしやすくなります
  • 食べ物をうまく飲みこめなくなったり、かむ力が弱くなったりします。
    そのために、食べ物をきちんと飲みこむことができずにのどにつまらせやすくなります。
高齢者は転倒のリスク

高齢者の痛み、身体の状況に合わせた施術

背中が丸まると足腰の負担が増え、各関節が痛みやすくなるのですが、痛みを改善するために
丸まった背中を伸ばそうとするような施術は必ずしもいいとは言えません。

施術者側は患者さんの姿勢が悪いと、その姿勢を治そうとアプローチしたくなるのですが、
高齢者のかたくなった骨格や筋肉、靭帯は簡単に伸びません。姿勢を改善する施術で、
痛みが消えていくという変化がおこりにくいのです。

その理由は、そもそもの回復力が低下しているということや、高齢者のかたくなった骨や関節を
直接施術しても変形した骨格は簡単には動かないため、施術後の効果が思うようにでないこともあります。

高齢者に対して効果的なアプローチは、関節や筋肉のストレッチのような、物理的に体を伸ばしていく刺激です。
曲がってしまったものや、縮んでいるものに対して、腕のねじれや骨盤、足のねじれ、
間接的に伸ばしていく整体がおすすめです。

高齢者の関節や筋肉は伸びにくくなっているので、優しく適度な関節の動き出すことをおこないます。

関節や骨や筋肉という部分的なアプローチで、そもそもの体の弾力をつけてあげると痛みが改善したり、
体が動きやすくなります。そうなってくると結果的に体の部分的な循環力が高まってくるので、
代謝がおこり、柔らかくなってきます。

高齢者の場合、柔軟性低下(特に股関節・膝関節)、筋委縮や筋力低下(特に下肢)などがみられ、
神経伝達速度などが低下するため、刺激に対する身体の反応が遅くなり
姿勢維持が難しくなり身体の動きが緩慢になります。 また細かい動きも苦手になり、
体幹や股関節の運動を利用した大きな動きによるバランス調整が多くなります。

こうして姿勢の維持が困難になっていき、転倒や外傷、機能低下とつながってしまいます。
歩行も猫背やがに股から動きが小さく弱くなり、つま先が地面から離れる距離が減少しやすい傾向にあります。

これらの身体の機能が低下し要介護になるリスクの高い状態は生活の色々な
動作が転倒などケガのリスクになります。

腰痛、肩こり、しびれ、体の動きが悪い、歩きづらい、腕が上がらないなど
身体の軽さが実感できます!
ご高齢、ご年配70代80代の高齢者で身体の痛みや不調でお困りの方は、
是非当院の姿勢骨格矯正をお試しください。